パステル和アートの道具について知りたいのですが・・・

Q.パステル和アートを描く道具って、聞いたことないようなものも
  ありますよね。
  どういう物があるのか、知っておきたいです。


A.そうですね、後から後から、あれが必要、これが必要といわれるのは辛いですよね。
  書き出しましたので、ご参考にしてください。
  
  (価格は2009年7月現在のものです)


  ≪最低限揃えなくてはいけない物≫
  ・パステル
  ・画用紙
  ・フィキサチフ(パステル定着剤)
  ・練り消し

  ・消しゴム
  ・コピー用紙
  ・セロテープ
  ・定規
  ・カッター
  ・鉛筆
  

  ≪できればあった方が良い物≫
  ・絵を飾るための額
  ・製図用字消し板
  ・化粧用カット綿
  ・綿棒
  ・カッティングマット
  ・15cm×15cm型紙
  ・絵を保存するファイルや箱
  ・絵を保護するシート


  以上です。
  太字の物は、from HEARTでも販売しております。

  では、ひとつずつ説明して行きましょう!  
 ・パステル

   パステルアップ・トップ用  写真のような画材ですが、安いもので1本105円。
  セットのものですと、少し安くなります。

  パステル和アートで推奨されているパステルは、
  ヌーベル社のカレーパステルという名前のものです。
  パステルの中では1番安いです。
  パール色・蛍光色などもあります。

  セットは6色・12色・24色・48色・96色・150色。
  あまりたくさん混色してしまうと色が濁ってしまうため、
  ある程度揃えておくほうがよいとされています。


  パステル和アートでは48色セットをオススメしていますが、
  24色を買って、必要な色を1本1本足していかれてもいいと思います。
  ちなみに体験用でご用意させていただいているのは12色セットです。

  価格は、12色入りが1260円、48職が4620円です。


 ・画用紙

CA390392.JPG
  基本的に何でもいいのですが、
  それなりの厚みのあるものが使いやすいです。

  推奨品は、マルマン(MARUMAN)という有名な会社の画用紙。
  価格は70枚で525円です。


  
・フィキサチフ(パステル定着剤)

CA390399.JPG
  フィキサチフ(フィキサ)は知らない方が多いと思います。
  平たく言うと、パステルの定着剤です。

  パステルは粉が固まったような画材です。
  その特性上、描いた後も色の粉が飛びやすいのです。
  そして、静電気にも弱いです。

  フィキサチフをかけないと、ちょっと触っただけで絵がこすれて、
  せっかく描いた絵が台無しになってしまいます。
  必須のアイテムの中でも、パステルと同じぐらい大事な画材です。

価格は大きさ・メーカーによりまちまちですが、from HEARTで扱っている100ml入りは809円です。
大きいサイズのものは、1600円ぐらいです。


・練り消し・消しゴム

CA390394.JPG
  パステルは他の画材と違って消す事ができます。
  色を抜く、という作業がカンタンなのです。



  練り消しは消し味がやわらかいので、絵にニュアンスが出ます。  
  雲などの表現も誰でも簡単にできるのです。
  from HEART扱い品は105円です。

  虹.jpg

  消しゴムはしっかり消えるので、すっきり抜けて、線が映えます。

  交錯.jpg

  
・コピー用紙

  白紙の紙なら何でもいいです。パレット代わりに使います。
  使い終わったら捨てればいいので、後片付けがラクチン♪です。

・セロテープ

  周りの白い部分を保護したり、効果を出すために使います。  

・定規、カッター

  画用紙を規定の大きさに切ったり、まっすぐ線を描いたり
  型紙を作ったりと、色々使います。
  定規は30cmのものが使いやすいです。

・鉛筆

  型紙を作ったりサインを入れたりするのに使います。
  せっかくだから、カッコいいサインを考えちゃいましょう!

 
  ≪できればあった方が良い物≫

・額

CA390400.JPG  描いた絵は飾りたい!

  今まで講座を受けられた方の
  ほとんどが買われています。
  プレゼントなどにも向いていますから、
  額装して贈られる方も多いです。

  額に入っているいないかで、絵の質そのものが変わってきます。

  パステルアートは特殊なサイズの絵なので、額はなかなか売っていませんが、from HEARTでは扱っています。
  1260円です。

  ※注意!
   安い額だと表面に使われているのがアクリル板だったりします。
   軽くて扱いやすいのですが、想像以上に静電気が起きて
   パステルが少しずつ落ちていきます。
   表面がガラスで出来ているものを使ってください。



・化粧用カット綿、綿棒

  パステル和アートでは、筆は使いません。
  パステル用の筆もありますが、主に指、化粧用カット綿、綿棒を使って描きます。
 
・カッティングマット

  テーブルを傷つけたり汚したりするのを防ぎます。
  意外にも、使うか使わないかで描きやすさが大きく変わってしまうアイテムです。

・15cm×15cm型紙

CA390397.JPG
  パステル和アートは15cm×15cmの大きさで描きます。
  この大きさが1番気負わずに×大きさと言われています。
  いちいち計って作るのは大変。でも、この型紙を使えばカンタンです。
  300円です。
  

・絵を保護するシート

CA390393.JPG

  100均などで売られている厚手のビニールシートです。
  絵を入れておけば、絵の傷みや汚れを防いでくれます。





・絵を保存するファイルや箱

  短時間で描けるアートです。
  たくさん描いて、保存しておきましょう。

 
以上です。皆さんの参考になれば幸いです。

描きたくなったら、ぜひ講座へ♪

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